



当該物件は、土地全体の半分を月極駐車場、もう半分をオーナー自宅兼作業場倉庫での使用状況でした。 そこで、作業場倉庫を取り壊し、一部自宅を残したままで改装をし、残地部分を有効利用されたいとのご希望でした。
また、投資を出来る限り抑え、収入を上げられたいとの事でした。更には、将来的に当該土地の有効利用、売却等、他方向への対処が出来やすい状態を望まれていました。

当初は、建て貸しでの策を考えておりましたが、オーナー様と面談を取っていく中で、コスト面および将来性を考慮した結果、投資額も少なく更地復帰が容易である、駐車場としての賃貸借を再度選択するのが一番だと考えました。
また、駐車場として収入を上げる為に、一括での駐車場賃貸借を考え提案しました。

周辺企業へのアプローチ、提携企業等への紹介、テナント側へのリーシング等を行う中、当該物件の近くの一括駐車場賃貸が立ち退きにあってるとの情報を得ました。そこで、近隣の企業2社へ、経済条件・敷地区画等の提案を行いました。

近隣月極駐車場の立ち退き、賃貸借開始日、賃貸借条件、引渡内容等の調整を行い、当物件の自宅以外の残土地を 2社企業での一括賃貸借という形態を取り、契約締結しました。
結果、
オーナー様とテナントと満足頂ける結果を得られたと思います。

オーナー、テナント共に立ち退き状況という中で、期日確定が取りにくい工程でしたが、各お客様のご理解を頂く事が出来まして、まとめる事が出来ました。

オーナー様のご要望等をしっかりと把握する事で、それに見合うご提案をすることが出来ました。 また、オーナー様側のリスク面の回避が一番重要でしたが、契約内容や賃料・敷金等でカバーする事が出来ました。今後も各お客様に満足頂ける提案を心掛けて参ります。
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